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コシヒカリの生育状況について(平成29年7月31日現在)

写真は
○長岡市 作物研究センター気象感応ほ
○5月11日田植えコシヒカリ
○7月31日現在の生育(田植え81日後)



<コシヒカリの生育状況>7月31日現在
コシヒカリの生育は指標値(生育めやす)に比べ、草丈、茎数、葉色のいずれも「並み」となっています。
 
県内15か所の平均値(田植期の平均は5月11日)
 
  • 草丈 90㎝(前年比93%、指標値比103%)
  • 茎数 387本/㎡(前年比100%、指標値比104%)
  • 葉数 13.2葉(前年差 -0.2葉、指標値差+0.3葉)
  • 葉色(SPAD値)34.3(前年差 +1.1、指標値差 +1.5)
 
<今後の管理のポイント>
 根の活力を維持するため、出穂期後25日頃までは飽水管理を徹底してください。また強風やフェーン時には、白穂等の発生による被害を軽減するため速やかに湛水してください。  
2回目穂肥施用後も葉色の低下がみられる場合は、地域情報を参考に出穂期3日前までに追加の穂肥を施用しましょう。また、全量基肥施肥(基肥一発)のほ場で、今後も葉色の低下が予想される場合は、地域情報を参考に追加穂肥を施用してください。
 カメムシ類の発生量が多めとなっているので薬剤防除を徹底してください。
 
(情報提供:新潟県農林水産部経営普及課)
 

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