• ホーム
  • コシヒカリの生育状況について(平成28年6月20日現在)

お知らせ

コシヒカリの生育状況について(平成28年6月20日現在)

<生育情報>


写真は
○ 長岡市 作物研究センター気象感応ほ
○ 5月11日田植えコシヒカリ
○ 6月20日現在の生育(田植え40日後)

<コシヒカリの生育状況>6月20日現在
 コシヒカリの生育は、気温が平年より高く推移しており、旺盛な生育となっています。指標値(理想的な生育めやす)に比べ、草丈は「長く」、茎数は「多い」、葉色は「やや濃い」、葉数の進みは「やや早い」状況となっています。

県内15か所の平均値(田植期の平均は5月12日)
○ 草丈 42cm(前年比117%、指標値比114%)
○ 茎数 444本/㎡(前年比110%、指標値比119%)
○ 葉数 9.1葉(前年差+0.3葉、指標値差+0.7葉)
○ 葉色(SPAD値)39.8(前年差0.0、指標値差+1.2)

<今後の管理のポイント>
 中干しの強さは、田面に小ひびが入り、軽く足跡がつく程度とし、生育量が大きいほ場では、やや強めに行いましょう。中干しは、遅くても出穂の1か月前をめどに終了してください。また、溝切りも遅れずに行い、根の健全化やほ場の地耐力の向上を図りましょう。
 中干し終了後の水管理は、発根促進や根の健全化を図るため、浅水の間断かん水を実施し、徐々に飽水管理に移行しましょう。
 また、極早生・早生品種は平年に比べ生育が進んでいるので、幼穂確認を早めに行い穂肥を遅れないよう施用しましょう。

情報提供:新潟県農林水産部経営普及課
 

ページの先頭へ