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お知らせ

コシヒカリの生育状況について(平成27年7月9日現在)

<生育情報>


写真は
○長岡市 作物研究センター気象感応ほ
○5月11日田植えコシヒカリ
○7月9日現在の生育(田植え59日後)
 
<コシヒカリの生育状況>7月9日現在
コシヒカリの草丈は指標値(理想的な生育めやす)並み、茎数は多く、葉色はやや淡い。葉数の進みは並みとなっている。
 
県内15か所の平均値(田植期の平均は5月13日)
○葉数 11.0葉(前年差 -0.3葉、指標値差 +0.1葉)
○草丈 60㎝(前年比92%、指標値比92%)
○茎数 501本/㎡(前年比96%、指標値比110%)
○葉色(SPAD値)34.4(前年差 -0.1、指標値差 -1.3)
 
<今後の管理のポイント>
幼穂形成期や出穂期が平年並み~やや早まるものと予測されるので、地域の技術情報に留意し、穂肥の施用時期や施用量を検討する。
コシヒカリの第1回目の穂肥施用にあたっては、幼穂長や草丈、茎数、葉色の調査を必ず行い、出穂期18日前を基本に適量を施用する。草丈が長い、茎数が多い、葉色が濃い等、倒伏や籾数過剰が懸念される場合には、施用時期を遅め、施用量を控えめとする。
出穂期までは最も水を必要とする時期であるため、出穂後25日まで飽水管理を継続する。
異常高温時等の急激な葉色低下など、生育変動に伴う緊急対応が必要になる場合があるので、県や地域の指導機関が発信する情報に十分留意する。
斑点米カメムシ類の注意報が出されている。農道・畦畔の一斉除草等、防除を徹底する。

情報提供:新潟県農林水産部経営普及課

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