水稲の生育状況

コシヒカリの生育状況について(平成26年6月30日現在)2014年07月01日

<生育情報>
写真は
 ○長岡市 作物研究センター気象感応ほ
 ○5月12日田植えコシヒカリ
 ○6月30日現在の生育(田植え49日後)

<コシヒカリの生育状況>6月30日現在
コシヒカリの生育は指標値(理想的な生育めやす)に比べ、草丈は並み、茎数は多い。葉色はやや淡い。
 
県内15か所の平均値(田植期の平均は5月13日)
 
 ○葉数 10.3葉(前年差+0.1葉、指標値差+0.5葉)
 ○草丈 50㎝(前年比96%、指標値比96%)
 ○茎数 560本/㎡(前年比116%、指標値比116%)
 ○葉色(SPAD値)36.4(前年差±0、指標値差-2.0) 

<今後の管理のポイント>
 中干しは遅くとも出穂の1か月前を目途に終了し、その後は地力窒素の発現を促すため飽水管理を行って根の健全化と葉色低下の防止に努める。
こしいぶき等の早生品種は今後、穂肥時期になる。生育がやや早まっていることから、幼穂長の確認と葉色の診断を行い、適期・適量の穂肥を施用する。
幼穂形成期や1回目穂肥施用時の生育めやすは地域ごとの技術対策を参照する。
 
情報提供:新潟県農林水産部経営普及課

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