水稲の生育状況

令和3年度 水稲生育状況(7月26日)について2021年07月27日

写真は
○長岡市作物研究センター気象感応ほ
○5月10日田植えコシヒカリ
○7月26日現在の生育(田植え後77日)



<県全体のコシヒカリの生育状況>7月26日現在
葉色は県平均で見ると指標値(生育のめやす)に比べ「やや淡い」ですが、地域差が大きく、「並」から「淡い」地域が認められます。

○県全体の平均値(県内全域の調査ほ、田植期の平均は5月10日)
葉色(SPAD値) 31.7(指標値差-1.4)

<コシヒカリの今後の管理のポイント>
◎ 分施体系で2回目の穂肥を施用していないほ場では、必ず施用してください。
◎ 葉色の推移に注意し、葉色の低下が大きい場合には、地域の農業普及指導センターやJA等の技術情報を参考に、出穂期の3日前までに追加(3回目相当)の穂肥を施用してください。
◎ 有機質100%肥料を穂肥に利用する場合は、肥料の特性を確認した上で、化学肥料よりも早めに施用してください。
◎ 出穂期25日後まで飽水管理を継続し、根の活力維持を図ってください。

(情報提供:新潟県農林水産部経営普及課 農業革新支援担当)

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