野菜の花紹介
写真:ブロッコリー
野菜の花:ブロッコリー
 ブロッコリー(木立ハナヤサイ)は、カリフラワー(ハナヤサイ)、イタリアンブロッコリー(芽ハナヤサイ)とともに総稱してハナヤサイと呼ばれる。
 ブロッコリーの語源は、ラテン語の萠芽(Shoot)の“brocco”からきているといわれ、アラブナ科のキャベツの変種。
 名の通り主茎および腋芽に緑や白、赤紫色の花蕾をつける。
 わが国で経済的に栽培されるようになったのは戦後のことであるが、緑色野菜として栄養が多く、和風、洋風、中華風料理によくあうことから周年出荷がみられ、県内市場の年間入荷量も59年には1,000トンを超えている。
【出典:にいがたの園芸1986年3月号より】
ここに掲載している「野菜の花」の内容は、全国農業協同組合連合会新潟県本部の承諾を得て、同会が製作された「にいがたの園芸」からを転載しています。なお、掲載内容の 転載、転用は厳禁ですので、ご注意願います。
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