野菜の花:
いんげん
いんげんにはつる性とつるなしがある。一般にやさいとして栽培されて利用されるものは若さやであるが、種実用やまた外国ではむき実用としても利用される。
表紙の写真は、白花のつるなしいんげんで、は種から収穫までの期間が短かく本県では春まきと夏まき作型がおこなわれている。一方つる性種は晩生で収穫期間が長く収量も多いが支柱が必要となる。
いんげんの花色は多く、品種によって黄白、紫、淡紫、白などと多彩である。
【出典:にいがたの園芸1981年9月号より】
ここに掲載している「野菜の花」の内容は、全国農業協同組合連合会新潟県本部の承諾を得て、同会が製作された「にいがたの園芸」からを転載しています。なお、掲載内容の 転載、転用は厳禁ですので、ご注意願います。
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