野菜の花:
オクラ
オクラ(和名・アメリカネリ)は、分類上、アオイ科の植物である。南方原産で、わが国には明治のはじめに導入され、暑さに強く霜のおりる頃まで収穫することができる。若莢は花が終ると5〜6日で収穫でき、ボイルやグラタンに、また生のままうす切りにして酢の物によくあう。家庭菜園にもかかせないものの一つである。
夏のつよい日ざしをうけながら緑の葉の下に咲く淡黄色の花は、目立って美しい。
【出典:にいがたの園芸1981年8月号より】
ここに掲載している「野菜の花」の内容は、全国農業協同組合連合会新潟県本部の承諾を得て、同会が製作された「にいがたの園芸」からを転載しています。なお、掲載内容の 転載、転用は厳禁ですので、ご注意願います。
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