米粉パン&米粉料理レシピ
新潟県は十数年前にわが国で初めてパンを作ることの出来る米粉製造法を開発しました
全国各地で普及浸透がすすめられている米粉パンのはなしと米粉料理レシピです
●米粉料理読本(第4号)
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発行された米粉料理読本第4号はこちらです
新潟県米消費拡大推進協議会(事務局:JA新潟中央会内)から「米粉料理読本(第4号)」が発行されました。
このレシピ集は、B5版16ページカラー刷りで、平成21年度「にいがた発『R10プロジェクト』コンテスト」応募作品から、実演審査会に出場した11作品のレシピ集です。
なお、米粉料理レシピ集第1号〜4号は、本ホームページからダウンロードできます。
また、当該レシピ集は、同協議会が開催する講習会用テキストとして作成されたもので、一般への頒布は行われません。ご了承ください。
(2010.1.5掲載)
〔発行された米粉料理読本第4号の表紙〕
●米粉料理読本(第3号)
新潟県米消費拡大推進協議会(事務局:JA新潟中央会内)から「米粉料理読本(第3号)」が発行されました。
このレシピ集は、B5版20ページカラー刷りで、平成20年度にいがた学生米粉料理コンテスト応募作品から選ばれた10作品のレシピに加え、専門家から教わった簡単・おいしいレシピ2点が収録され、既刊のレシピと併せ大幅なメニュー拡大が図られました。
更に、米粉料理読本3号では、米粉使用のメリットや米粉の特長を生かすための料理ポイント、新潟県における米粉普及に向けた取組み内容、米粉の購入方法などが明記され、全国どちらにお住まいの方も、お気に入りのメニューに挑戦していただけるように工夫されたものとなっています。
なお、当該レシピ集は、同協議会が開催する講習会用テキストとして作成されたもので、一般への頒布は行われません。ご了承ください。
(注)P8の作り方Cキャベツをレンコンに訂正してください。
(2009.2.26掲載)
〔完成した米粉料理読本第3号〕
米粉料理コンテスト作品レシピ集はこちらをご覧ください
米粉で作れる簡単・おいしいレシピこちらを御覧ください。
米粉利用のメリットと特長を生かすための調理ポイントはこちらをご覧ください。
米粉普及に向けた新潟での取組みはこちらをご覧ください。
米粉の購入方法はこちらを御覧ください。
●米粉愛のお料理読本(第2号)
新潟県米消費拡大推進協議会(事務局:JA新潟中央会内)から「米粉愛の料理読本(第2号)」が発行されました。
JA北魚沼女性部の全面協力によって収録編集されたもので、わかり易い調理手順など第1号の魅力に加えて、身近にある食材で手間を掛けずに簡単に作れる「おすすめレシピ集」に仕上がっています。
ここに、第2集の全編を掲載しますので、あなたもお気に入りのメニューに挑戦してみてください。
なお、当該レシピ集は、同協議会が開催する講習会用テキストとして作成されたもので、一般への頒布は行われません。ご了承ください。
(2007.4.2掲載)
〔もっちりなめらか水餃子〕
収録に協力いただいた人々のご紹介
ネギ味噌おやきはこちらを御覧ください。
わかさぎの南蛮漬けはこちらを御覧ください。
白菜と豚ひき肉の水餃子はこちらを御覧ください。
ながいもの蒸しぱんはこちらを御覧ください。
フルーツロールはこちらを御覧ください。
さつま芋ケーキはこちらをご覧ください。
レシピや米粉についてのお問い合わせ先はこちらをご覧ください。
●米粉愛のお料理読本(第1号)
新潟県米消費拡大推進協議会(事務局:JA新潟中央会内)の発行した米粉料理のレシピ集が人気を呼んでいます。
「米粉愛のお料理読本」と名付けられたこのレシピ集は、B5判24ページの小冊子ながら分かり易い調理手順の図解と一人分当たりのカロリーまで記載されていて、文字どおり愛の読本になっていることが人気の秘密のようです。
同協議会は、米消費拡大のための各種事業を展開しており、このレシピ集も米粉普及活動の料理講習会用テキストとして作成されたものです。
ここに、全編を掲載しますので、あなたもお気に入りのメニューに挑戦してみてください。
なお、「うどん」のレシピでの「塩」は、米粉100gに対しての量ですのでご留意ください。
(2006.4.24掲載)
〔簡単に作れるお米ピザ〕
先ずは米粉愛のミニ小説をご一読ください。
手づくりのロールパンはこちらを御覧ください。
食パン(ホームベーカリー使用編)はこちらを御覧ください。
天ぷら(揚げ物料理編)はこちらを御覧ください。
シチュー(煮込み料理編)はこちらを御覧ください。
お好み焼き(フライパン料理編)はこちらを御覧ください。
ピザ(フライパン料理編)はこちらをご覧ください。
シフォンケーキ(お菓子編)はこちらを御覧ください。
うどん(麺類編)はこちらを御覧ください。
キッシュ(軽食編)はこちらをご覧ください。
レシピや米粉についてのお問い合わせ先はこちらをご覧ください。
●米でパンをつくる技術の開発
新潟県農業総合研究所食品研究センター
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米からパンをつくる(特許権取得済)はこちらです
国内で自給することが可能な数少ない農産物の米。
その米を、何とかパンにすることは出来ないか? 米余りの深刻化を見越して試行錯誤を繰り返す人達がいました。新潟県食品研究所(当時)の研究陣です。
栄養的には麦に勝るとも劣らない米を、パンにすることができれば米余りの解消・食糧自給率の向上に大きく貢献できると考えた訳です。
ここに紹介するレポートは、今から十数年前にわが国で初めて米粉パンの製造を可能にした研究陣の足跡です。
記述されている技術は、新潟県が特許権を取得しています。
この技術を利用してパン用米粉を製造販売しようとするする場合は、新潟県と「利用許諾契約」を結ぶ必要がありますので、充分ご注意願います。
許諾を得て製造された米粉を用いてパンを製造販売する場合は、契約を要する対象にはなりません。
(2005.3.10掲載)
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